対人援助職のための権利擁護学習会

【第1回】 平成28年8月18日(木)

福祉サービスも契約によって利用しています。現場で活躍する方々から良質なサービスを提供されることは、我々サービス利用者(消費者)が最も安心できることです。その安心あるサービスがサービスが提供され、自己実現(権利の尊重)ができるのかを、現場の援助者の皆さんと考える研修会を2回コース(第1回 平成28年8月18日(木)、第2回10月21日(金))で開催しました。テーマは『専門性と関係性』です。

高齢者分野・障がい者分野の援助者の方々が同じグループで積極的に話し合い、たくさんの気づきと次回につながる実践上の宿題を持ち帰っていただきました。

<アンケート結果>

8月18日まとめ1

8月18日まとめ2

 

 

 

 

 

 

 

【第2回】 平成28年10月21日(金)

『専門性と関係性』をテーマとした研修会2回目を開催しました。2回コースの学習会のため、テーマは深いのにグループワークも盛り上がっていました。サービス提供は「本人中心」と言葉で理解していても、現場に入ると、支援する側が中心になっていたのでは・・・?そんな気づきがありました。人を理解するには、深く広いアセスメントやその人の立場になって考えることが大切なことをみんなで共有できた時間でした。

自分たちが安心して暮らせる、過ごせる、選択し使える、福祉サービス提供は、今現場にいる私たちが土台を築かなければと思える学習会になりました。

持ち帰った学びと資料をフルに活用している参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

<アンケート結果>

10月21日まとめ1

10月21日まとめ2