研修会

1. シニア世代くらしの講座

~シニア世代だから知っておきたいこと、やれること~

ちょっとゆとりを感じながら社会の一員として充実した日々を過ごしたい。

シニア世代は、くらしの中で、ご自分やご家族の加齢に伴う心身の変化を受け止めながら「お互いさま」や「明日は我が身」を意識することが増えていきます。

くらしの中で自分のために知っていてよかったと思える法律・福祉・社会参加(生きがい)など・・・男性女性共にちょっと気になる講座を3回コースで企画しました。

『自分らしいシニア世代の過ごし方、社会での活躍』について新たな発見の機会としてみませんか?

参加対象範囲はおおむね40~60代の方としますが、年齢確認はいたしませんので、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

どうぞお気軽にお仲間を誘い合ってご参加ください。お待ちしています。

★ 参加費は無料。募集定員15名。

★ 参加申し込みは、講座ごとのチラシ裏面申込書にてお願いします。

 

<講座1>

8月3日(木)14:00~15:30(受付 13:30~)長野県中野庁舎(建設事務所)2階

『自分らしさは大切!シニア世代になった自分とくらしを守る法律について』

講師:長野県弁護士会 副会長 弁護士 岡室恭輔氏

 

<講座2>

9月7日(木)14:00~16:00(受付 13:30~)長野県中野庁舎(建設事務所)2階

『自分らしさを発揮するために知っておきたい心身の健康、そして、もしもに備える福祉制度』

講師:北信総合病院 認知症認定看護師 小林理恵子氏、長野県社会福祉士会 社会福祉士 渋沢昌記氏

 

<講座3>

11月30日(木)13:00~15:30(受付 12:30~)長野県中野庁舎(建設事務所)2階

『いきいきとした地域づくりの中核~豊かなシニア世代の実践的活動~』

講師:伊那市社会福祉士協議会 上伊那成年後見センター所長 矢澤秀樹氏、市民後見人 川手俊美氏

シニア世代くらしの講座

 

 

 

2.地域のみんなで考えよう!~け・ん・り・よ・う・ご シンポジウム

「成年後見人ってどんなことをしてくれる人だろう・・・?」

~成年後見制度をいろんな立場から地域に発信!~

 

私たちは、判断能力が不十分な状態にあっても尊ばれ、自分らしく生きることを保障されています。

この当たり前の暮らしの継続をサポートすることが広義の権利擁護です。

成年後見制度は、『自分らしい暮らし』『自分らしい生き方』を続ける権利擁護の具体的手立ての一つです。

言葉だけではむずかしいと敬遠されがちな成年後見制度ですが、判断能力が不十分な状態の方々にとっては、自己実現、本来の自分らしさの回復、生活再建には欠かせない有効な制度です。

今回は、地域の皆さまと共に、他人事ではない成年後見制度について考えるシンポジウムを開催します。

関心のある方は是非ご参加ください。

 

日時: 平成29年10月18日(水) 13:30~15:15(開場・受付 13:00~)

会場: 飯山市交流館 なちゅら 多目的ルーム

 

説明:北信権利擁護センター事業と法人による成年後見業務について

説明者: 永池 幹 (北信権利擁護センター 主任相談員)

シンポジウム:成年後見制度について ~地域の実情から感じること~

シンポジスト:

鈴木 靖史 氏(飯山市地域包括支援センター 所長補佐)

河野 美代子 氏(北信圏域障害者総合相談支援センター 相談支援専門員)

小林 スミイ 氏(中野市社会福祉協議会 日常生活自立支援事業専門員)

吉越 徹 氏(吉越司法書士事務所 司法書士、公益社団法人成年後見センターリーガルサポートながの社員)

コーディネーター: 清水 厚子(北信圏域権利擁護センター 相談員)

 

申し込み:チラシ裏面によりFAXでお申し込みください(締め切りは10月5日)

チラシ