『権利擁護の視点で市民活動を考えるワークショップ』を開催しました

 北信圏域権利擁護センターでは、10年以上に渡って成年後見活動を実践してきたNPO法人知多地域成年後見センター事務局長の今井友乃さんを招いて『権利擁護の視点で市民活動を考えるワークショップ』を9月15日(木)に開催しました。

 知多地域は、「暮らしは自分達市民が考え、支え、豊かにする活動」が盛んです。

 当日の約30人の参加者は、成年後見を含む権利擁護について学んだ後、北信の地域課題は少子高齢化が重大な課題であることを共有しました。グループワークも盛り上がり、続いての発表では、安心していきいきと自分らしく年齢を重ねるには市民力を発揮しての居場所づくり地域づくりが必要との多くの意見が出されました。

 少しお節介でもできることを続けて次世代につなぐ取り組みを模索しよう!と思えた楽しいワークショップでした。

 

img_20160915_142022img_20160915_145440img_20160915_154819img_20160915_155303